七五三の後撮りはいつまでOK?おすすめの時期やメリットを解説

七五三2026.06.19

七五三の後撮りはいつまでOK?おすすめの時期やメリットを解説

七五三の後撮りはいつまでOK?おすすめの時期やメリットを解説

「前撮りの予定が合わなかった…」
「子どもの体調不良で撮影ができなかった…」
「七五三のお参りは済ませたけれど、写真はまだ撮れていない」

そんな方もご安心ください。

七五三の写真撮影は、お参りの前でなければいけないという決まりはありません。

一般的に後撮りは12月〜翌年3月頃に行われることが多く、時期に明確な期限もありません。

お子さまやご家族の都合に合わせて、無理のないタイミングで撮影することが大切です。この記事では、七五三の後撮りについて、おすすめの時期やメリット、撮影前に知っておきたいポイントをわかりやすくご紹介します。

七五三の後撮りとは?

七五三の後撮りとは、お参りやお祝いを済ませたあとに、改めて写真撮影をすることです。

七五三のお参りは11月15日前後に行うご家庭が多いため、一般的には12月以降の撮影を「後撮り」と呼びます。

「七五三は11月までに撮影しないといけない」と思われがちですが、実際には撮影時期に決まりはありません。

ご家族の予定やお子さまの様子に合わせて、無理のないタイミングで撮影することが大切です。

七五三の後撮りはいつまでにするのがおすすめ?

七五三の後撮りに「この時期までに撮影しなければならない」という決まりはありません。

一般的には、お参りシーズンが落ち着く12月から翌年3月頃に撮影されるご家族が多い傾向にあります。

11月の七五三シーズンは、フォトスタジオや神社が混み合いやすい時期ですが、12月以降は比較的ゆったりとした雰囲気の中で撮影できるのが後撮りの魅力です。

「予約が埋まっていて前撮りができなかった」
「お子さまの体調や家族の予定が合わなかった」

という方でも、焦る必要はありません。

大切なのは、時期にとらわれることではなく、ご家族みなさまが笑顔で過ごせるタイミングでお祝いすること。

お子さまのペースを大切にしながら、今だけの成長をゆっくり残せるのも後撮りならではの魅力です。

12月の後撮り

12月は七五三シーズンの混雑が落ち着くため、比較的予約が取りやすく、ご家族のペースに合わせて撮影しやすい時期です。

また、年末まで後撮り撮影を受け付けているフォトスタジオも多く、撮影したお写真を年賀状に活用したいご家族にもおすすめです。

1月の後撮り

1月は七五三の撮影をされるご家族が比較的少ないため、予約が取りやすく、ゆったりと撮影を楽しみやすい時期です。

年末年始の慌ただしさが落ち着いたタイミングで、ご家族みなさまでゆっくり七五三のお祝いをしたい方にもおすすめです。

また、スタジオ内も比較的落ち着いているため、お子さまのペースに合わせながら撮影を進めやすいのも1月ならではの魅力です。

2月の後撮り

2月は七五三シーズンがひと段落し、比較的希望の日程で予約を取りやすい時期です。

また、数カ月の成長で、お子さまの気持ちやできることは大きく変化します。

「秋は人見知りが心配だった」
「着物を嫌がってしまいそうで見送った」

そんなご家庭でも、少し時期をずらすことで、思っていた以上にスムーズに撮影できることも少なくありません。

お子さまの「今なら楽しめそう」というタイミングを大切にしながら、かけがえのない成長の瞬間を写真に残してみてはいかがでしょうか。

3月以降の後撮り

3月以降も、七五三の後撮りに遅すぎるということはありません。

春は入園や入学、新学期など、新しい生活が始まる季節です。

環境が変わる前に、ご家族みなさまでゆっくり七五三のお祝いをしたい方や、新生活の節目とあわせて成長の記録を残したい方にもおすすめです。

「七五三のタイミングを逃してしまったかも…」

と心配される方もいらっしゃいますが、大切なのは決められた時期に撮影することではなく、お子さまの成長を家族みんなでお祝いすること。

お子さまらしい笑顔を残せるタイミングで、今だけの大切な思い出を形にしてみてくださいね。

七五三を後撮りするメリット

予約が取りやすい

10月から11月の七五三シーズンは、多くのご家族が撮影を希望するため、予約が集中します。

一方で後撮りの時期は比較的落ち着いているため、希望の日程で予約を取りやすくなります。

土日祝しか予定を合わせられないご家庭にもおすすめです。

お気に入りの衣装を選びやすい

七五三シーズンのピーク時は、多くのご家族が撮影をされるため、人気の衣装は早い段階で予約が埋まってしまうこともあります。

その点、後撮りの時期は比較的予約にゆとりがあるため、豊富な衣装の中から、お子さまやご家族のイメージに合った一着をじっくり選びやすいのが魅力です。

「この色が好き!」
「この着物を着てみたい!」

そんなお子さま自身の気持ちを大切にしながら衣装選びができると、撮影当日もより前向きな気持ちで楽しめることが多いものです。

お気に入りの一着に袖を通した瞬間のうれしそうな表情や、少し誇らしげな姿も、七五三ならではの大切な思い出になります。

ご家族みなさまで相談しながら、お子さまらしさが輝く特別な一着を見つけてみてくださいね。

お子さまの成長に合わせて撮影しやすい

3歳の七五三は、お子さまの気持ちや成長の変化が大きい時期と重なることも少なくありません。

「着物を着るのを嫌がってしまいそう」
「人見知りや場所見知りが心配」

そんな理由から、秋の撮影を見送られたご家族もいらっしゃるのではないでしょうか。

後撮りは、前撮りの時期から数カ月ほど間が空くこともあるため、お子さまの気持ちや成長に合わせて撮影のタイミングを選べるのが魅力です。

数カ月違うだけでも、お話が上手になったり、自分でできることが増えたりと、お子さまの成長に驚かされることも。

お気に入りの衣装を選んだり、スタッフとお話を楽しんだりしながら、自然な笑顔を見せてくれるお子さまもたくさんいらっしゃいます。

今のお子さまらしい表情や仕草を残せるのも、後撮りならではの魅力のひとつです。

日焼けが落ち着いたタイミングで撮影できる

夏の外遊びやプール、習い事などで、こんがり日焼けをするお子さまも多いですよね。

元気いっぱいに過ごした証でもある日焼けですが、「着物の雰囲気に合わせて、もう少し落ち着いた肌色で撮影したい」と考えるご家族も少なくありません。

特に、ゴーグルの跡やくっきりとした日焼けの境目が気になる場合は、少し時期をずらして後撮りをするのもおすすめです。

12月から翌年3月頃になると、夏の日焼けも徐々に落ち着き、着物の色柄やお子さまの表情がより自然に引き立ちやすくなります。

「この着物が似合うかな?」
「日焼けの跡が写真に残らないか心配」

そんな方も、焦らずお子さまの変化を見守りながら、ご家族にとってベストなタイミングを選んでみてください。

後撮りだからこそ、お子さまの成長やコンディションに合わせながら、今だけの大切な瞬間をゆっくり残すことができます。

お得なキャンペーンを利用しやすい

七五三シーズンが落ち着く12月以降は、後撮り向けのキャンペーンや特典を用意しているフォトスタジオも多く、お得に撮影しやすい時期です。

11月のハイシーズンは予約が集中しやすく、スタジオによってはシーズン料金が設定されている場合もありますが、オフシーズンの後撮りなら、費用面もゆとりを持って撮影を検討しやすいのも魅力のひとつです。

「せっかくなら衣装や写真にもこだわりたい」「形としてアルバムなども残したい」というご家族にとって、後撮りは費用面と撮影体験のどちらも大切にできる選択肢といえるでしょう。

キャンペーン内容や受付期間はスタジオによって異なるため、気になるスタジオがある場合は、事前に確認しておくのがおすすめです。

後撮りでもお参りできる?

「七五三のお参りは11月15日までに済ませないといけないの?」「後撮りだと、お参りはもう遅いのでは?」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

結論からいうと、七五三のお参りに明確な決まりはありません。

七五三は、お子さまの健やかな成長を願い、ここまで無事に育ってくれたことへ感謝を伝える大切な行事です。そのため、ご家族の都合やお子さまの体調に合わせて、無理のないタイミングでお祝いすることが何よりも大切です。

一般的には11月15日が七五三の日とされていますが、近年では混雑を避けるために時期をずらし、10月から12月頃まで幅広い時期にお参りをされるご家族が増えています。

さらに、神社によっては七五三のご祈祷を通年で受け付けている場合もあり、春先などのシーズン外にお参りをされるご家族も少なくありません。

実際に、「秋は予定が合わなかった」「ゆっくりお祝いしたい」という理由から、後撮り撮影とあわせて冬から春にかけてご祈祷を受けるケースも増えているようです。

ただし、ご祈祷の受付期間や予約方法は神社によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

また、「お参りは先に済ませて、写真撮影だけ後日に行う」「後撮り撮影とあわせて、お参りもこれから予定している」など、ご家庭によって七五三の楽しみ方はさまざまです。

HAPISTAだから叶う、家族らしい七五三の後撮り

HAPISTAでは、「決まった形に当てはめる」のではなく、それぞれのご家族らしい七五三のお祝いを大切にしています。

後撮りだからこそ、時間や周りを気にすることなく、お子さまのペースに合わせながら撮影を楽しめるのが魅力です。

「人見知りが心配…」
「着物を着てくれるかな?」
「ちゃんと笑顔で撮れるかな?」

そんな不安を抱えて来店されるご家族も少なくありません。

HAPISTAでは、お子さま一人ひとりの性格やその日の気持ちに寄り添いながら、遊びを取り入れたり、好きなことをお話ししたりしながら撮影を進めていきます。

無理にポーズをお願いするのではなく、ふとした笑顔や仕草、ご家族との自然なやりとりを大切にしているのもHAPISTAならでは。

後撮りの落ち着いた時期だからこそ、撮影時間をゆったりと楽しみながら、今だけの表情や成長の瞬間を丁寧に残すことができます。

また、春の後撮りなら、入園・入学や卒園・卒業など、新たな門出の記念撮影とあわせて残せるのも魅力です。

HAPISTAでは、七五三プランの中で、着物撮影だけでなく、制服やランドセルを使った撮影もお楽しみいただけます。

七五三の晴れ姿と、少し誇らしげな制服姿やランドセル姿。

お子さまの成長を感じられる大切な節目を、一度の撮影で残せるのは、春の後撮りならではの特別な魅力です。

「こんなに大きくなったんだね」
「もう小学生になるんだね」

そんなご家族の会話が自然と生まれる時間も、かけがえのない思い出になります。

撮影後、ご家族みなさまでそんな会話が生まれる時間こそ、七五三の大切な思い出になると私たちは考えています。

ご家族にとってかけがえのない節目だからこそ、HAPISTAでお子さまらしい“今”を残してみませんか。

まとめ

七五三の後撮りには、「いつまでに撮らなければならない」という決まりはありません。

大切なのは、周りに合わせることではなく、ご家族みなさまが笑顔でお祝いできるタイミングを選ぶことです。

お子さまの体調や気持ち、ご家族の予定に合わせてゆっくり撮影できるのは、後撮りならではの魅力。

混雑を避けて落ち着いた環境で撮影できたり、お気に入りの衣装を選びやすかったりと、後撮りだからこそのメリットもたくさんあります。

「タイミングを逃してしまったかも…」と感じている方も、焦る必要はありません。

今しかないお子さまの表情や仕草、ご家族の笑顔を残せる瞬間は、これから先もきっと大切な宝物になります。

七五三が、お子さまの健やかな成長を改めて感じられる、かけがえのない一日になりますように。

撮影予約をする

初めての方専用
オンライン
相談予約
撮影予約
初めての方専用
見学予約