七五三のロケーション撮影の魅力 スタジオ撮影との違いや注意点を解説

七五三2023.10.04

七五三のロケーション撮影の魅力 スタジオ撮影との違いや注意点を解説

七五三のロケーション撮影の魅力 スタジオ撮影との違いや注意点を解説
七五三ロケーション撮影は、スタジオ撮影にはない魅力がたくさんあります。ぜひママ・パパには知っておいて欲しい撮影スタイルです。
この記事では、七五三ロケーション撮影の基礎知識、ロケーション撮影の魅力や特徴について解説します。スタジオ撮影のメリット・デメリットのほか、ロケーション撮影の注意点も把握できるページなので、ぜひ参考にしてください。


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七五三のロケーション撮影の基礎知識

七五三のロケーション撮影とは、写真館やフォトスタジオなどの屋内ではなく、屋外にフォトグラファーが同行して撮影するスタイルを指します。
屋外の景色をバックにして撮影したり、お参りのシーンが撮影できたりするのが特徴です。

個別にフォトグラファーに依頼orスタジオのロケーションプランを申し込み
七五三のロケーション撮影を検討する際の方法は、個別でフォトグラファーに依頼するか、ロケーションプランをスタジオに申し込むかの大きく2つです。

個別のフォトグラファーに依頼する場合は、専用のマッチングサイトを利用する方法と、フォトグラファーのSNSアカウントに連絡する方法のいずれかが主流です。

専用のマッチングサイトは、さまざまなフォトグラファーを比較しながら依頼先を吟味できるのが魅力。撮影費用も公開されているケースが多いため、あらかじめ予算と照らし合わせて検討しやすいでしょう。

SNSからフォトグラファーに直接連絡するのであれば、アカウント情報に費用が掲載されていない場合が多いため、直接やりとりをしながら費用を確認したり、すり合わせていったりする必要があります。

これらの方法は自由度はありますが、その分多くのステップを自分たちで進める必要があるため、時間と手間がかかります。フォトグラファーの実力もピンキリで、撮影技術を見極める必要もあります。

自分でフォトグラファーを探したり、連絡のやりとりに不安があったりする方には、スタジオのロケーションプランの利用がよいでしょう。プランとして、費用や撮影内容、サービスなどが決まっているので、一から交渉してサービス内容をすり合わせていく必要がありません。

撮影時間は約1時間程度
七五三のロケーション撮影時間は、およそ1時間程度です。さまざまなシーンを撮影したり、記念写真のように家族が並んでいるところを撮ったりしながらロケーション撮影が進んでいきます。

1時間以上の撮影時間を予定してしまうと、お子様が疲れてしまい、機嫌が悪くなるかもしれないので、あまり長い時間の撮影は望ましくありません。

長くても1時間程度を目安に、フォトグラファーやスタジオに相談すると安心です。

10〜11月は人気シーズンのため、早めの予約が必要
10~11月は、七五三のお参り時期と重なり、人気シーズンです。ロケーション撮影に限らず、スタジオ撮影も予約が殺到しやすいため、早めに予約する必要があります。

実際、9月頃の予約ではすでに予約が多く、どこのスタジオにも依頼できないといったケースは多いです。10~11月の人気シーズンに七五三の予約をしたい方は、春頃には予約を済ませておくとよいでしょう。

七五三 ロケーション撮影の魅力

ここからは、ロケーション撮影のメリットをご紹介します。
スタジオ撮影にはない、ロケーション撮影ならではのメリットを見ていきましょう。

お子様の自然な表情の撮影が可能
七五三のロケーション撮影では、お子様の自然な表情を撮影しやすくなります。スタジオ撮影では、たくさんの大人に囲まれて緊張してしまうお子様もいますし、慣れないお部屋(スタジオ)で泣き出してしまう子も少なくありません。

屋外であれば、お出かけしている感覚で七五三の撮影に臨めます。お子様も自然な表情をしていたり、機嫌がよかったりするときが多いので素敵な写真を撮影しやすいでしょう。

家族全員で写真に写れる
七五三のロケーション撮影は、家族全員で写真に写れるのがメリットです。普段はカメラマン役を担っているパパも、ロケーション撮影としてフォトグラファーやスタジオに依頼すれば、一緒に撮影できます。

七五三は大切な行事の一つだからこそ、パパも一緒に写真に写っておきたいところ。家族全員で写真に写るためにも、プロに依頼してロケーション撮影を楽しんでください。

季節感のある写真に仕上がる
七五三らしい季節感ある写真に仕上がる点は、ロケーション撮影ならではの魅力です。七五三は紅葉シーズンなので、赤色やオレンジ色に変化した木々とともに写真を撮影できます。

紅葉した景色を背景にして写真を撮影できるだけでなく、紅葉木々に囲まれた神社でお参りしている様子も撮れるので、七五三らしさ抜群の写真になるでしょう。

フォトジェニックな写真が撮れる
ロケーション撮影は、フォトジェニックな写真が撮れるのがメリットです。
スタジオ撮影にはない、解放感溢れる写真や自然と戯れている写真、のびのびと元気よく過ごしている写真など、写真映え抜群のシーンがたくさんあります。

せっかくの七五三写真をフォトジェニックに残したいと考えている方にとって、ロケーション撮影はベストな撮影スタイルではないでしょうか。

写真の撮り忘れを防げる
ロケーション撮影のメリットの一つが、写真の撮り忘れを防げる点です。七五三あるあるなのが、お参りに夢中で写真をほとんど撮っていなかった、といった事態。また、ママ・パパがお互いに「あちらが撮っているだろう」と認識していて、誰も撮っていなかったケースもよく耳にします。

プロに撮影を依頼しておけば、写真の撮り忘れを防げるので安心してお参りに集中できます。

お子様の個性が出せる
七五三のロケーション撮影は、お子様がストレスなく、のびのびと過ごしやすいので本人の個性溢れる写真を撮影しやすいといえます。

また、ポーズに決まりはないので、お子様の普段の姿を撮影できるのも魅力。お行儀よくかしこまってみたり、子どもらしくはつらつとしてみたりなど、お子様の個性を写真に残せます。

好きな場所・お気に入りの場所で撮影可能
七五三のロケーション撮影は、必ずしも神社である必要はありません。お子様の好きな場所やお気に入りの場所でも撮影が可能です。

普段過ごしているお家の庭や公園、お散歩の定番ルートなどでも撮影できるので、撮る場所は自由に選んでください。

画像はデータでもらえる
撮影した画像は、アルバムとして手元に残せるだけでなく、データでも受け取れます。スマホやパソコンからいつでも当時の写真を見られるうえに、待ち受け画面やホーム画面に設定しておけるのもメリットです。

また、データがあれば焼き増しをしたり、プリントアウトして親族にプレゼントしたりできるので、両家の祖父母に渡したいときにも便利です。

ロケーション撮影のデメリット

ロケーション撮影には、魅力的なメリットが多いですが、一方で以下のようなデメリットがあります。

天候に左右される
ロケーション撮影は天候に左右されやすいので注意が必要です。雨が降ると濡れてしまうので、基本的に雨をしのげる場所での撮影となるでしょう。

のびのびとした写真を撮影しにくくなってしまうだけでなく、景色の見え方も晴れているときとは異なってしまうのが難点です。

撮影シーズンが限定される
七五三でロケーション撮影を選ぶと、選べるシーズンが限定されてしまいます。七五三らしい紅葉風景とともに撮影したい場合、ベストシーズンである10~11月を選ぶ必要があるでしょう。

ほかの季節での撮影がしにくくなるため、必然的に人気シーズンである時期での撮影になります。

カジュアルな写真が多くなる
スタジオ撮影とは異なり、開放的な屋外での撮影となるため、カジュアルな写真が多くなります。スタジオ撮影であれば、フォーマルな記念写真の撮影もできますが、ロケーション撮影では難しくなる場合が多いです。

家族みんなで揃ったフォーマルな記念写真をイメージしている方は、スタジオ撮影も検討しましょう。

レンタル衣装や支度など手配するのに手間がかかる
ロケーション撮影で出張フォトグラファーに依頼する場合は、着付けやヘアメイクなど自分ですべて手配しなければなりません。

スタジオ撮影であれば、レンタル衣装や身支度などはすべてお店のスタッフに依頼できるため手軽です。

撮影のための事前準備に負担を感じる方は、ロケーション撮影よりもスタジオ撮影のほうが適している可能性があります。

ロケーション撮影との違いは?スタジオ撮影のメリット・デメリット

ロケーション撮影とは異なり、屋内で写真を撮るスタジオ撮影。どのようなメリット・デメリットがあるのかを解説していきます。

スタジオ撮影のメリット
まずは、スタジオ撮影のメリットから見ていきましょう。

こだわりのある美しい写真撮影が可能
撮影スタジオは、美しい写真を撮影できるのがメリットです。特に、有名な写真館や歴史のあるフォトスタジオは、成熟した撮影ノウハウがあるので、七五三の記念にふさわしい写真を撮影できます。

写真の品質にこだわりたいパパ・ママには、スタジオ撮影のほうが満足度の高い仕上がりになるでしょう。

天候を気にせずに撮影できる
雨や強風など、天候を気にせずに撮影できるのはスタジオ撮影ならではです。10~11月は肌寒い日も増え、撮影が苦痛に感じてしまう事も少なくありません。

また、雨で景色が映えないといった問題もなく、明るくきれいな写真を撮影できます。

レンタル衣装が豊富
スタジオ撮影であれば、豊富な種類からレンタル衣装を選べます。撮影プランにレンタル衣装が含まれている場合も多く、撮影の予約と同時にレンタル衣装の手配も完了するのがメリットです。

パパ・ママが自前で準備する負担がないうえに、お子様がお気に入りの1着を見つけやすくなるでしょう。

特別感がある
スタジオ撮影の魅力として、特別感が挙げられます。スタジオ撮影では、撮影スタッフやヘアセット、着付けなど多数のスタッフが対応するので、お子様はいつもと違った非日常的な体験ができるでしょう。

せっかくの七五三に、お子様に特別な体験をしてもらいたいと考えている方にもピッタリです。

スタジオ撮影のデメリット
スタジオ撮影にはどのようなデメリットがあるのか、気になるパパ・ママも多いでしょう。
具体的にどのような問題があるのか、以下で解説します。

お参りの様子が撮影できない
スタジオ撮影は屋内で写真を撮るスタイルなので、お参りしている様子を撮影できないのがデメリットです。神社でのお参りシーンは、特別な記念になるもの。

お参りシーンを写真に残したい方は、ロケーション撮影を選ぶか、パパやママがカメラマン役になって撮影する必要があります。

神社での七五三ロケーション撮影の注意点

神社で七五三ロケーション撮影を検討する前に、知っておきたい注意事項があります。思わぬトラブルを防ぐためにも、以下の点に注意してください。

すべての神社で撮影が許可されているわけではない
七五三ロケーションを検討している方は、すべての神社で撮影が許可されているわけではない点を頭に入れておきましょう。

神社によっては、敷地内での撮影を禁止しているため、お参りシーンや神社で過ごす様子を撮影できない可能性があります。

撮影可能な神社でも、事前の許可や撮影の申請が必要
仮に撮影が認められている場合であっても、事前に許可や申請をしないと撮影できない神社があります。

スタジオに依頼する場合は、スタジオ側で対応してくれる場合が多いですが、個人のフォトグラファーに依頼する際は、「誰が許可・申請を行うのか」を確認しておきましょう。

神社はあくまでもご祈祷が目的
神社は撮影スポットではなく、あくまでもご祈祷が目的である点をふまえて、ロケーション撮影を行う必要があります。

ご祈祷に来ているほかの利用者の迷惑にならないように配慮したうえで、楽しく撮影してください。

神社にふさわしい作法でルールを守って撮影する
七五三のロケーション撮影では、神社にふさわしい作法を理解したうえで臨む必要があります。

神社には特有のルールがあり、多くの利用者がきちんと守っています。撮影に夢中になったり、周囲への迷惑を考えずに行動したりしてしまうのはルール違反となるので注意してください。

まとめ:ロケーション撮影でお子様の記念を残そう

ロケーション撮影は、七五三らしさを感じられる写真を残せます。素敵な衣装に身を包み、楽しく過ごしている姿やお参りをしているシーンを撮影できるのは、ロケーション撮影ならではのメリットです。

しかし、ロケーション撮影にはデメリットや注意点もあるのを理解したうえで検討するのも大切です。
ぜひ、七五三の撮影スタイルで悩んでいる方は、ロケーション撮影も視野に入れて検討してください。

ハピスタは、七五三に特化した撮影スタジオです。バリエーション豊富なスタジオ撮影が可能であるほか、ロケーション撮影にも対応しています。
撮影担当のフォトグラファーやヘアメイクスタッフは、お子様の扱いに慣れたプロなので、初めての撮影でも安心です。

全国8店舗を展開しているスタジオですので、ぜひお近くのスタジオまでお気軽にお問い合わせください。

Q&A

Q:ロケーション撮影の時間はどれくらいかかりますか?
A:おおよそ1時間程度が目安となります。

Q:ロケーション撮影ではどんな写真を撮影できますか?
A:お参りシーンや、元気いっぱいに過ごしている様子、季節を感じられる写真などが撮影できます。



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